土曜日, 8 月 20th, 2011
レースのために
フェラーリが、一般に市販られる車を手がけるようになったのは、あくまでレース資金のためとされたそうです。
本来市販される車は、乗り心地や故障が少ないなど、レース車とはほど遠いものを要求されるもので、一般メーカーはそれに答える事で地位を築き上げて来ました。
しかしフェラーリは一味も二味も違ったのです。
フェラーリの求めたものは、「速く走る」事です。
それこそがフェラーリ哲学としてきたわけですから、特に当時のフェラーリ一般人が、大衆車に対する扱い方と同じよなわけにはいかないしろものだったようです。