日曜日, 9 月 25th, 2011
発進が怖い
フェラーリのクラッチは恐ろしく重いのです。
強く踏み込まないといけないのですが、肩に力を入れて全身で踏むというかんじでしょうか?
これだけ重いのでスタートするときは最初のうち、とても難しいのです。
アクセルは踏まずにアイドリングでつなぐ感じです。
フェラーリのクラッチは恐ろしく重いのです。
強く踏み込まないといけないのですが、肩に力を入れて全身で踏むというかんじでしょうか?
これだけ重いのでスタートするときは最初のうち、とても難しいのです。
アクセルは踏まずにアイドリングでつなぐ感じです。
F1が変な方向に向かっています。
市販されている自動車に近づける為に、4気筒エンジンにレギュレーションを変えるというものです。
フェラーリの4気筒エンジンなんてみたくもないですよね?
F1はちょっと違う人がレギュレーションを決めたほうが良いのではないでしょうか?
市販車ベースで考えるレースならいくらでもあるのですから。
フェラーリは壊れやすいのです。
高級外車ではありますが耐久性よりもスピードを追求している車ですので仕方のない話なのです。
定期メンテナンスは国産車よりも頻繁に行わなければいけません。
オイル交換は3000km~5000kmごとにしなければエンジンに悪影響を与えてしまいます。
ミッションオイルは3000kmごと、タイミングベルトは10000kmごとに実施するのが良いですね。
滅茶苦茶格好いいです!
黒に赤のシート、風すら感じないかのようなスマートなボディ。
2005年に販売され、オープンカーで電動開閉式のルーフが付いています。
スマートなボディと言いましたが、F1チーム様のエアロダイナミクス・シュミレーションが駆使されています。
デザインもあのピニンファリーナになっています。
お値段を見てみたら2千万円超え。
誰か乗せてくれないでしょうか?
フェラーリ612スカリエッティは、フェラーリの中でも一番人気です。
この車種は、2004年から発売され、現在でも生産されており、私も好きなのですが、
高い(笑
12気筒エンジンを搭載した4シータークーペで、ブラックなど、滅茶苦茶格好よくて、
いつか手に入れることが出来るんでしょうか。。。
フェラーリというと、黄色に跳ね馬のエンブレムですね。
あまり気にして見ていなかったのですが、ポルシェも同じように跳ね馬のエンブレムです。
見分け方としては、黄色が目印になるでしょうが、
フェラーリはイタリア、ポルシェはドイツの車になります。
ポルシェはドイツのシュトゥットガルト(都市)の紋章というのですから。
話すと長くなってしまいそうです。
もし日本の車に都市の紋章を入れたらどうなる?って思ってしまいました。
静岡県にある「フェラーリ美術館」
行ってみたいですよね。
フェラーリ以外にも沢山の外車があるんですが、
4つの建物にされているのですから、
見ごたえは相当なものだと思います。
2002年 F360スパイダーなんか、いいですよ。
車好きの方はここから離れられなくなるんでしょうね。
静岡に行く機会があったら、寄ってみるといいと思います。
フェラーリにとってモータースポーツは
特別な意味があります。
フェラーリのモータースポーツ部門は
スクーデリア・フェラーリと言って、
その部門の活動費を稼ぐために
フェラーリ社は市販車を製造・販売していると言っても
過言ではないでしょう。
フェラーリはF1だけではなく、
ルマン24時間耐久レースにもよく参戦していました。
1949年の第二次世界大戦後最初に開催されたレースで
ティーポ166MMというマシンで優勝したのは有名な話です。
その後1960年代はアメリカ・フォード(GT40)との戦いなどが見物でした。
1960年代は、フェラーリは経営的に苦境に立たされた時期で、
60年代末にフィアット社の傘下となりました。
その後、308というスモールフェラーリが量産スホーツカーとしては、
初の大ヒットとなり経営的にも安定するようになりました。
また、フェラーリはモータースポーツでも大変有名ですね。
F1という最高峰のモータースポーツでは昔から常に上位入賞を果たしており、
その技術が殆どそのまま市販車にも反映されることもあり、
自動車好きであれば、一度は乗ってみたい憧れの車として今でも人気があります。