木曜日, 7 月 22nd, 2010
エンブレム
フェラーリというと、黄色に跳ね馬のエンブレムですね。
あまり気にして見ていなかったのですが、ポルシェも同じように跳ね馬のエンブレムです。
見分け方としては、黄色が目印になるでしょうが、
フェラーリはイタリア、ポルシェはドイツの車になります。
ポルシェはドイツのシュトゥットガルト(都市)の紋章というのですから。
話すと長くなってしまいそうです。
もし日本の車に都市の紋章を入れたらどうなる?って思ってしまいました。
フェラーリというと、黄色に跳ね馬のエンブレムですね。
あまり気にして見ていなかったのですが、ポルシェも同じように跳ね馬のエンブレムです。
見分け方としては、黄色が目印になるでしょうが、
フェラーリはイタリア、ポルシェはドイツの車になります。
ポルシェはドイツのシュトゥットガルト(都市)の紋章というのですから。
話すと長くなってしまいそうです。
もし日本の車に都市の紋章を入れたらどうなる?って思ってしまいました。
静岡県にある「フェラーリ美術館」
行ってみたいですよね。
フェラーリ以外にも沢山の外車があるんですが、
4つの建物にされているのですから、
見ごたえは相当なものだと思います。
2002年 F360スパイダーなんか、いいですよ。
車好きの方はここから離れられなくなるんでしょうね。
静岡に行く機会があったら、寄ってみるといいと思います。
フェラーリにとってモータースポーツは
特別な意味があります。
フェラーリのモータースポーツ部門は
スクーデリア・フェラーリと言って、
その部門の活動費を稼ぐために
フェラーリ社は市販車を製造・販売していると言っても
過言ではないでしょう。
フェラーリはF1だけではなく、
ルマン24時間耐久レースにもよく参戦していました。
1949年の第二次世界大戦後最初に開催されたレースで
ティーポ166MMというマシンで優勝したのは有名な話です。
その後1960年代はアメリカ・フォード(GT40)との戦いなどが見物でした。
1960年代は、フェラーリは経営的に苦境に立たされた時期で、
60年代末にフィアット社の傘下となりました。
その後、308というスモールフェラーリが量産スホーツカーとしては、
初の大ヒットとなり経営的にも安定するようになりました。
また、フェラーリはモータースポーツでも大変有名ですね。
F1という最高峰のモータースポーツでは昔から常に上位入賞を果たしており、
その技術が殆どそのまま市販車にも反映されることもあり、
自動車好きであれば、一度は乗ってみたい憧れの車として今でも人気があります。
フェラーリという自動車は、車が趣味な人ではなくても、
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
フェラーリの歴史は、1947年から始まります。
創立者であまりにも有名なエンツォ・フェラーリは
なんとアルファ・ロメオのレーシングドライバーでした。
その彼が、レーシングカーをロードカーに改良して
250シリーズという市販車を製造したのが、
フェラーリの始まりと言われています。
フェラーリがエンツォ・フェラーリ氏によって創立されたのは、
1947年ですので61年の歴史がありますが、
意外と歴史が浅い感じを受けませんか?
それは、エンツォ・フェラーリ氏が長生きで、
最近まで表舞台に出ていたからかもしれません。
歴史と言う意味では、エンツォ・フェラーリ氏が
レーシングドライバーだったころに乗っていた
アルファ・ロメオの方が余程歴史があります。
フェラーリのグッズを購入する事が出来ます。
フェラーリファンにとっては、
車だけに関わらず、グッズも購入してみくなる気持ちもあると
思います。
英語でのやり取りになりますが、
Galleria Ferrari/ E-Mail: shop@ferrari.it
こちらに問い合わせれば、
商品リストを送ってもらえるようです。