7 月 22nd, 2010
エンブレム
フェラーリというと、黄色に跳ね馬のエンブレムですね。
あまり気にして見ていなかったのですが、ポルシェも同じように跳ね馬のエンブレムです。
見分け方としては、黄色が目印になるでしょうが、
フェラーリはイタリア、ポルシェはドイツの車になります。
ポルシェはドイツのシュトゥットガルト(都市)の紋章というのですから。
話すと長くなってしまいそうです。
もし日本の車に都市の紋章を入れたらどうなる?って思ってしまいました。
フェラーリというと、黄色に跳ね馬のエンブレムですね。
あまり気にして見ていなかったのですが、ポルシェも同じように跳ね馬のエンブレムです。
見分け方としては、黄色が目印になるでしょうが、
フェラーリはイタリア、ポルシェはドイツの車になります。
ポルシェはドイツのシュトゥットガルト(都市)の紋章というのですから。
話すと長くなってしまいそうです。
もし日本の車に都市の紋章を入れたらどうなる?って思ってしまいました。
車好きが集まる「コミュニティー」があります。
ネットって凄く便利ですね。
多分、専門誌などではコミュニティーの存在は掲載されているのでしょうが、
ネットだとリアルにそれが伝わってきます。
フェラーリが集まるコミュニティーの写真を見ましたが、圧巻です。
集合した外車が並んでいて、各々の愛車を掲載することも出来るみたいです。
1日で行ける距離なら、是非一度は参加してみたいものです。
神奈川からなら大阪が6時間ですから、1日あればどこへでも行けそうですね。
フェラーリが好きなんですが、傘があることは知りませんでした。
たまたま見つけたんですが、レア物だそうで、数千円もするのです。
私が見つけたサイトには残念ながら値段が無く、
他のサイトで検索すると9000円近くしてました。
折りたたみのほうは今年のものらしく、ジャンボ傘ほどの値段ではありませんでした。
赤にフェラーリのマーク。
ん~。少し悩んでいます。
「フェラーリ」というと、私の好きな車ですが、
検索してて「あれ?」と思うことがあります。
何かというと、「これはフェラーリじゃないよな?」って思っていると、
人物名だったのです。
「フェラーリ」という姓は、イタリアにあり、有名人も数人いるようです。
静岡県にある「フェラーリ美術館」
行ってみたいですよね。
フェラーリ以外にも沢山の外車があるんですが、
4つの建物にされているのですから、
見ごたえは相当なものだと思います。
2002年 F360スパイダーなんか、いいですよ。
車好きの方はここから離れられなくなるんでしょうね。
静岡に行く機会があったら、寄ってみるといいと思います。
フェラーリにとってモータースポーツは
特別な意味があります。
フェラーリのモータースポーツ部門は
スクーデリア・フェラーリと言って、
その部門の活動費を稼ぐために
フェラーリ社は市販車を製造・販売していると言っても
過言ではないでしょう。
フェラーリはF1だけではなく、
ルマン24時間耐久レースにもよく参戦していました。
1949年の第二次世界大戦後最初に開催されたレースで
ティーポ166MMというマシンで優勝したのは有名な話です。
その後1960年代はアメリカ・フォード(GT40)との戦いなどが見物でした。
モータースポーツと言えば、
サッキートの場合F1が最高峰と言われるのは理解出来ると思います。
そのF1は、1950年から創設されていますが、
実はF1が始まった頃は、フェラーリより「本家?」の
アルファ・ロメオの方が速かったというのをご存知でしょうか。
しかし、フェラーリはF1創設以来参戦している唯一のメーカーで、
やはりその歴史は一言では語り尽くせないほどです。
1960年代は、フェラーリは経営的に苦境に立たされた時期で、
60年代末にフィアット社の傘下となりました。
その後、308というスモールフェラーリが量産スホーツカーとしては、
初の大ヒットとなり経営的にも安定するようになりました。
また、フェラーリはモータースポーツでも大変有名ですね。
F1という最高峰のモータースポーツでは昔から常に上位入賞を果たしており、
その技術が殆どそのまま市販車にも反映されることもあり、
自動車好きであれば、一度は乗ってみたい憧れの車として今でも人気があります。
フェラーリという自動車は、車が趣味な人ではなくても、
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
フェラーリの歴史は、1947年から始まります。
創立者であまりにも有名なエンツォ・フェラーリは
なんとアルファ・ロメオのレーシングドライバーでした。
その彼が、レーシングカーをロードカーに改良して
250シリーズという市販車を製造したのが、
フェラーリの始まりと言われています。