6 月 26th, 2009
アルファ・ロメオもF1参戦していた
フェラーリの本家でもあったアルファ・ロメオは
1951年まではF1参戦していましたが、
その後撤退しています。
今後もきっとフェラーリはF1で、
私たちを楽しませてくれることでしょう。
フェラーリの本家でもあったアルファ・ロメオは
1951年まではF1参戦していましたが、
その後撤退しています。
今後もきっとフェラーリはF1で、
私たちを楽しませてくれることでしょう。
フェラーリのヒストリーと言えば、
F1に尽きると思います。
F1が設立された1950年から現在まで参戦しているメーカーは、
フェラーリだけですので、
F1で勝つためのKnow-Howなどの蓄積は、
どのメーカーも寄せ付けないものがあると思います。
フェラーリがエンツォ・フェラーリ氏によって創立されたのは、
1947年ですので61年の歴史がありますが、
意外と歴史が浅い感じを受けませんか?
それは、エンツォ・フェラーリ氏が長生きで、
最近まで表舞台に出ていたからかもしれません。
歴史と言う意味では、エンツォ・フェラーリ氏が
レーシングドライバーだったころに乗っていた
アルファ・ロメオの方が余程歴史があります。
フェラーリのグッズを購入する事が出来ます。
フェラーリファンにとっては、
車だけに関わらず、グッズも購入してみくなる気持ちもあると
思います。
英語でのやり取りになりますが、
Galleria Ferrari/ E-Mail: shop@ferrari.it
こちらに問い合わせれば、
商品リストを送ってもらえるようです。
フェラーリは、いわゆるスーパーカーのブームにより
人気が爆発しました。
基本的には、燃費や採算などを除外して作られているため、
維持費が大変かかります。
生産は一台一台手作りの様な感じで、
ある種の芸術作品だと言っても、過言ではないでしょう。
フェラーリを考えるにはイタリア人のカーレース好きを知る必要があります。
ファシストが台頭した第2次世界大戦期にあって独裁者ムッソリーニは軍事費確保のために国民に倹約を強要しました
(日本でも「欲しがりません、勝つまでは」というスローガンを強要されました)が、
カーレースだけは容認しました。
カーレース好きの独裁者と言うわけではなかったのですが、
国民からカーレースを奪うと暴動が起きて政権を脅かされる危険性が強かったためです。
そんなカーレースとサッカーとトマトとオリ-ブがイタリア人の「血」である背景から優れた車が次々と開発されたわけですが、
名車を多く世に送り出したアルファロメオ社が戦後優れたドライバーを
確保し、連勝街道を突き進みました。
ドライバーの名は エンツォ・フェラーリ。
後のフェラーリの創設者となります。
エンツォの走りはイタリア人に深く感銘を与え、
ある時戦時中に多くの業績を残したある軍人パイロットの遺族がパイロットのトレードマークとしていた「跳ね馬」の旗をプレゼントしました。
これが現在「マラネッロのプランシング・ホース(跳ね馬)」と呼ばれるフェラーリのマークとなりました。
F1のスクーデリアフェラーリの
”スクーデリア”とは、日本語で言うと
イタリア語では馬小屋の意味です
フェラーリといえば跳ね馬ですからフェラーリチームに使われます
フェラーリのエンブレムのSとFもScuderia Ferrariの頭文字です
「フェラーリを1000台売った男」の榎本店長
中古フェラーリ専門店「コーナーストーンズ」をオープンしました。
東名横浜町田インター近くでショールームは国道246沿いに面しています。
フェラーリが沢山ならんでいるので爽快です。
フェラーリと言えばこの人。
清水草一さん
http://www.shimizusouichi.com/index.html
最近の雑誌連載をご紹介します。
・『ベストカー』デザイン水かけ論
・『週刊SPA!』SPA! AUTO CLUB(月2回前後)
・『ROSSO』スーパーカー偏向学・日本フェラーリ行脚
・『CARトップ』じどうしゃ男塾
・『GetNavi』クルマの神は細部に宿る
・『THE21』清水アニキのLife&Driving論
・『GENROQ』武士(もののふ)の風景
<清水草一さんのホームページより>